最終更新:2024/4/17
目次
目的
HRMOSとTeamsアカウントを連携することで、HRMOS上で選考・面談を設定した際に自動でWeb会議URLを発行することが可能です。
できること
選考・面談の設定時に、Teams ビデオ会議を作成するTeamsアカウントを選択することができます。
発行されたWeb会議URLは、カレンダーの説明欄にて確認できます。また、候補者のタイムラインにおいて、Web会議URLを確認できます。
候補者やエージェントへのメール送信時に、Web会議URLを変数として利用できます。
HRMOS上での日程変更およびキャンセル時、Teamsの管理画面と予定が連動します。
※Teams連携機能はカレンダー連携を設定している場合のみ利用することができます。Teams連携機能を単体で利用することはできません。
Teamsアカウントを連携する
1. 役割が「採用担当者(候補者管理or選考枠が見れる)」のユーザーでHRMOSにログインします。
2. 右上の「マイアカウント」をクリックし「カレンダー・Web面接連携」をクリックします。
3.Microsoft 365® Outlook®の 「連携」(またはGoogleカレンダーの「連携」)をクリックします。
※既にカレンダー連携を設定済みの場合は 3. の手順はスキップしてください
4.Web面接連携 Microsoft Teams™の「連携」をクリックします。
5. 「ステータス」が「連携済み」に切り替わったら設定完了です。
※Teamsアカウントの連携を解除・削除する場合「解除」ボタンをクリックしてすることで解除可能です。
◆企業内で初めて Teams連携を行う場合
「管理者の承認が必要」と表示されます。「管理者アカウントを持っている場合 そのアカウントでサインします。」をクリックします。
管理者アカウントでサインインしたら、要求されているアクセス許可の画面で「組織の代理として同意する」にチェックをつけて「承諾」をクリックします。
候補者管理画面から選考・面談のWeb会議URLを発行する
1. 選考・面談の設定時に「Web面接」で「Teams ビデオ会議」を選択します。
※ 選考の設定方法については「こちら」の記事を確認してください。
※「日時」を入力すると「Teamsビデオ会議」を選択できる様になります。この操作をしているユーザーのアカウントを利用して、Teams上にビデオ会議を作成し、Web会議URLを取得します。
※ カレンダー連携を利用している場合のみ、Teamsビデオ会議を選択できます。
2. 「設定」をクリックしたら完了です。
◆選考・面談の設定内容を変更した場合
※ 選考・面談の日時の変更を行った場合は、Teamsビデオ会議も合わせて変更されます。
Web会議URLを確認する
1. HRMOS上で候補者のタイムラインにWeb会議URLを表示します。
2. カレンダーの説明欄に、Web会議URLを表示します。
3. メール変数「次のWeb面接URL」を利用して、Teamsビデオ会議のWeb会議URLを送信することが可能です。また、「次のWeb面接日時」を利用して、ビデオ会議の日時を送信することが可能です。
※「面談」についても同様に変数を利用できます
選考枠でTeams連携を利用する
1. 選考枠を作成する際に「Web面接」で「Teamsビデオ会議」を選択することができます。
※ 選考枠の設定方法については「こちら」の記事を確認してください。
※ 選考枠に候補者が申し込みを行なったタイミングでTeamsビデオ会議が作成されます。
※ 選考枠の日時の変更を行った場合は、Teamsビデオ会議も合わせて変更されます。