最終更新:2023/3/13
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目的
HRMOSとOutlookカレンダーを連携することで、HRMOS上で設定した選考情報を選考官のOutlookカレンダー上に登録することが可能です。
HRMOSとOutlookカレンダーの連携
1. 画面右上の社名をクリックして「マイアカウント」をクリックします。
2.「カレンダー連携」をクリックし「Office 365® Outlook」の「連携」ボタンをクリックします。
3. Microsoftのアカウント選択画⾯が表⽰された場合は、利⽤するアカウントを選択します。
4. HRMOS画面上で「連携済み」と表示されていれば設定完了です。
※採用担当者(=日程調整を実施されるユーザー)ごとに設定が必要となります。
※役割の設定で「候補者管理」の権限がある方がOutlookカレンダー連携の機能を利用できます。役割については「こちら」の記事を確認してください。
◆企業内で初めてOutlookカレンダー連携を行う場合
「管理者の承認が必要」と表示されます。「管理者アカウントを持っている場合 そのアカウントでサインします。」をクリックします。
管理者アカウントでサインインしたら、要求されているアクセス許可の画面で「組織の代理として同意する」にチェックをつけて「承諾」をクリックします。
Outlookカレンダー連携を使った日程調整
1. 「選考を設定する」の画面で「カレンダーで選択」をクリックします。
※面接日時の設定に関する詳細は「こちら」の記事をご確認ください。
2. 「選考官」欄にユーザー氏名を入力すると、そのユーザーのOutlookカレンダーに設定されている予定が反映されます。
「会議室」欄で会議室を選択すると、空き状況も確認することが可能です。
選考を設定したい時間帯をドラックすると、青枠が表示され、「面接日時」を指定することができます。面接日時を指定したら「設定」をクリックします。
5. Outlookカレンダーの「予定を登録」にチェックをいれます。
6.「設定」をクリックしたら完了です。
カレンダーには、以下のように情報が反映されます。URLから「担当の選考」画面に遷移することが可能です。
※HRMOS上で選考日時を変更・削除した場合でもOutlookカレンダーへ反映されます。
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注意] Outlookカレンダー上で日時を変更・削除した場合は、HRMOSへ反映されませんのでご注意ください。
※HRMOS上で選考日時を変更・削除した場合、面接官に通知メールが届きます。
※日程を登録したユーザーがOutlookカレンダーの主催者になります。
【連携機能のご利用に伴うデータの取り扱いについて】
・連携された情報はHRMOS画面への表示にのみ利用し、データの保存は行っておりません。
※HRMOSで作成した面接、面談の情報のみ保持します。・HRMOSが参照可能な情報は、連携設定したご担当者様のMicrosoft 365アカウントのアクセス範囲に限られ、その範囲はAzure側で制御可能でございます。
※Azure上での権限設定については、当社にて適切な回答ができかねるため、サービス提供会社様宛にお問い合わせください。・また、HRMOSではHRMOSのユーザーアカウントを持つご担当者様の情報を取得しており、ユーザーアカウントを持たないご担当者様のスケジュール情報等は取得しておりません。