最終更新:2026/3/12
Q. イベントIDとMIWSのセミナーNo関連付け設定ファイルの作成、またはアップロードに失敗する
A.アップロードファイルの文字化けやイベントIDが指数表記であることが原因と可能性として考えられます。
一例として、Microsoft® Excel® for Microsoft 365 で関連付け設定ファイルを作成する方法を記載します。
- RoboRoboリクルーティングからフォーマットをダウンロードする
- Excelでフォーマットをインポートする
- Excelで読み込んだテーブルを範囲に変換する
- イベントIDとセミナーNo.を入力する
- 作成したファイルを保存し、アップロードする
操作・手順
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RoboRoboリクルーティングからフォーマットをダウンロードする
- RoboRoboリクルーティングの「利用ロボット一覧」にアクセス
- RoboRoboリクルーティング(HRMOS新卒 - MIWS連携プラン)の設定をクリック
- フォーマット(既に設定済みの場合は最新設定ファイル)はこちら からフォーマットをダウンロード
- RoboRoboリクルーティングの「利用ロボット一覧」にアクセス
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Excelでフォーマットをインポートする
- Excelで「空白のブック」を作成
- メニューの「データ」から「テキストまたは CSV から」をクリック
- 手順1.でダウンロードしたフォーマットを選択し、インポート
- 「元のファイル」で「UTF-8」を指定、「データ型検出」で「データ型を検出しない」を選択し、「読み込み」をクリック
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Excelで読み込んだテーブルを範囲に変換する
- テーブルをすべて選択し、「範囲に変換」をクリック
- 1行目に「Column」があれば、行自体を削除
- テーブルをすべて選択し、「範囲に変換」をクリック
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イベントIDとセミナーNo.を入力する
- HRMOSイベントIDの列で新たに入力するセルはあらかじめ表示形式を「文字列」にする
- HRMOSイベントIDを入力
- 媒体イベントIDにセミナーNo.を入力
- HRMOSイベントIDの列で新たに入力するセルはあらかじめ表示形式を「文字列」にする
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作成したファイルを保存し、アップロードする
- Excelで「名前を付けて保存」をクリックし、「CSV UTF-8」を指定し保存
- RoboRoboリクルーティングの「イベント名対応表 登録」にて、「ファイル選択」から先ほど保存したファイルを指定
- 「ファイルアップロード」をクリックして完了
- Excelで「名前を付けて保存」をクリックし、「CSV UTF-8」を指定し保存