最終更新:2025/01/23
Q. ユーザーが特定の候補者のみ閲覧できるようにしたい
A. 「候補者グループ」を設定し、役割としてユーザーアカウントに紐付けることで、候補者の閲覧に制限をかけることができます。下記手順で設定をお願いいたします。
【ステップ0】マスターグループにて求人またはイベントグループを設定する(任意)
【ステップ1】候補者グループを設定する
【ステップ2】候補者グループを役割へ追加する
【ステップ3】役割をユーザーアカウントに紐づける
操作・手順
【ステップ0】マスターグループにて求人グループ・イベントグループを設定する(任意)
特定の求人やイベントに紐づく候補者のみ閲覧可能な設定をしたい場合は、マスターグループにて求人グループ・イベントグループを作成する必要があります。
作成方法は、「ユーザーが特定の求人やイベントのみ閲覧できるようにしたい」をご確認ください。
【ステップ1】候補者グループを設定する
1. 左メニュー「設定」をクリックします。
2. 「候補者グループ」をクリックします。
3. 「+追加」をクリックします。
4. 「候補者グループ名」を入力します。
5. 「求人グループに設定された求人で候補者を絞り込む」より、マスタグループで設定した「求人グループ」を選択します。
※本記事では例として求人で候補者を絞り込む設定方法を記載します。
6. 「追加」をクリックして完了です。次に設定した候補者グループを「役割」へ追加します。
※「イベントグループに設定されたイベントで候補者を絞り込む」についても同様の手順で設定が可能です。まずは「ユーザーが特定の求人やイベントのみ閲覧できるようにしたい」を参考に、閲覧させたいイベントをイベントグループとして設定してください。
【ステップ2】候補者グループを役割へ追加する
1. 左メニュー「システム管理」をクリックします。
2. 「役割」をクリックします。
3. 「+追加」をクリックします。
4. 「候補者グループの利用設定」から「候補者グループ」のラジオボタン「設定する」を選択し、「候補者グループ」のプルダウンで設定したい候補者グループ名を選択します。
5. 「保存」をクリックして完了です。
【ステップ3】役割をユーザーアカウントに紐づける
1. 左メニュー「システム管理」をクリックします。
2. 「ユーザーアカウント」をクリックします。
3. 役割を設定したいユーザーをクリックします。
4. 「役割」を選択します。
5. 「保存」をクリックして完了です。