最終更新:2023/6/1
目次
目的
HRMOSに連携するZoomアカウントの設定内容を事前に確認し、必要に応じて変更します。また企業単位で契約しているZoomアカウントを使用する場合は、企業のZoomの管理者に「事前承認をとる」必要があります。
「パスコードの要否」を設定する
HRMOSにてZoomのWeb会議URLを作成する場合、下記のいずれかの設定となります。
自社の運用に合わせてZoomの管理画面で設定してください。
・パスコードを付与する(URLにパスコードが含まれ、URLをクリックすれば入室できる)
・パスコードを付与しない(URLにパスコードは含まれず、かつパスコードを入力することなく入室できる)
注意:
・Zoomの管理者が「ミーティングパスコード」をONかつロックしていない場合は、Zoomアカウント側の画面で「ミーティングパスコード」がONになっていたとしても、HRMOSとZoomの連携機能上は、パスコードが付与されません。・会社ではなく個人のアカウントの場合は、パスコードの付与が必須の設定となっているため、
この設定は不要です。
「ホストより先に参加することを許可するかどうか」を設定する
HRMOSと連携をしているZoomアカウント(ホスト)が、「ホストより先に参加することを許可しない」設定になっていると、ホストが参加するまで面接官や候補者がZoomに入室できません。
例えば、採用担当者がホストになっていて、その採用担当者は参加しない面接を実施する場合、「面接参加者が誰も入室できない」という状況になってしまいます。
Zoomの管理画面で「ホストより先に参加することを許可する」設定をすることにより、ホストが不在でも面接を開始することができるようになります。
HRMOSにZoomアカウントを連携する際に「事前承認をとる」をクリックする
HRMOSに連携したいZoomアカウントが企業単位で契約しているアカウントである場合、初めてZoom連携を行う際には、Zoomの連携画面に「事前承認をとる」のボタンが表示されますのでクリックします。貴社内で承認されるまでお待ちください。
※HRMOSにZoomアカウントを連携する操作については「こちら」の記事を確認してください。
承認されたら「認可」をクリックして連携完了です。個人で作成したZoomアカウントの場合は、事前承認の作業が不要となるため、そのまま「認可」をクリックして連携完了です。
・Zoomに未ログインの場合は、ログインしてから操作を行ってください。
・「事前承認をとる」ボタンが表示されない場合は、社内のZoom「オーナー」または「管理者」アカウントをお持ちの方に問い合わせてください。