最終更新:2024/10/31
Q. 辞退処理をしたい
A. 候補者の選考ステータスを辞退に設定することができます。個別処理・一括処理ともに対応が可能です。一括処理をする場合は「同じステップの候補者」かつ「選考未設定の候補者」のみ対応が可能です。
操作方法は下記をご確認ください。
個別処理の操作・手順
1. 左メニュー「候補者管理」をクリックし、該当の候補者氏名をクリックします。
2. 「その他」から「辞退」を選択します。
3. 既に選考が設定されている場合は「実施済み」「未実施」を選択します。
※選考未設定の場合は「未実施」で選択肢が固定されます。
※「実施済み」を選択した場合【以降の評価を受け付ける】かどうかのチェックが表示され、チェックを外した場合は該当選考の面接官による評価は不要となります。(採用担当者側での代理評価は引き続き可能です)
4. 「辞退日」を入力します。
5. 「辞退理由分類」「辞退理由」を任意で入力します。
※辞退理由分類は最大3件まで登録できます。
※辞退理由分類の設定方法は「辞退理由分類を設定する」をご参照ください。
6. 「辞退」をクリックして完了です。
辞退タイミングの正確な記録方法とデータの残り方
| 辞退のタイミング | HRMOS上で登録する内容 | データの残り方 |
|
選考設定前 |
「未設定」(自動選択) |
辞退処理したステップの「未設定辞退」 |
| 選考設定したが、実施前 | 「未実施」(手動選択) | 辞退処理したステップの「選考前辞退」 |
| 選考実施後 | 「実施済み」(手動選択) | 辞退処理したステップの「選考後辞退」 |
例)一次面接の設定後、実施前に辞退になった場合
「未実施」の辞退として登録すると、一次面接の選考前辞退としてデータが残ります。
求人ごとに辞退数を確認したい場合は、求人別選考分析の「進捗管理レポート」をご確認ください。
登録内容の変更方法
「タイムライン」にて変更したい辞退処理の「∨」マークをクリックし、「編集」をクリックすると「辞退日」「辞退理由」を変更することができます。
※「選考中に戻す」をクリックすると「辞退日」「辞退理由分類」「辞退理由」が削除され、辞退処理前の状態に戻ります。
一括処理の操作・手順
1. 左メニュー「候補者管理」をクリックし、該当の候補者にチェックをつけます。
2. 画面右上の「その他」から「辞退」を選択してクリックします。
※同じ選考ステップの候補者のみ一括処理での辞退が可能です。
※既に選考が設定されている候補者は一括処理に含めることができません。
3. 「辞退日」を入力します。
4. 「辞退理由分類」「辞退理由」を任意で入力します。
5. 「辞退」をクリックして完了です。