最終更新:2025/01/06
目次
目的
HRMOSから候補者宛にメッセージを送信することができます。よく使う文面は事前にテンプレートを設定しておくことで、送信時にテンプレートを設定するだけでメッセージを送ることが可能です。
テンプレートを設定する
1. 左メニューの「設定」をクリックし「メール」をクリックします。
2. 「+追加」をクリックします。
3. 「テンプレート名」「件名」「本文」を入力します。
テンプレート数の作成上限はありません。
各文字数の上限は以下の通りです。
テンプレート名:25文字
件名:100文字
本文:10000文字
4. 「追加」をクリックしたら完了です。
※変数を挿入することで候補者データを自動的に文面に反映することができます。
以下の内容を変数として挿入することができます。
・候補者名
・候補者名(姓のみ)
・企業名
・送信者名
・送信者部署・役職
・送信メールアドレス
・エージェント名
・エージェント企業名
・次の面接日時
・次のWeb面接URL
・イベント名
・イベント日時※「件名」への変数挿入は、タイムラインから個別メッセージ送信を行う場合のみ反映されます。一括のメッセージ送信を行う場合は、件名には変数が反映されません。
候補者にメッセージを送る
▼タイムラインから個別にメッセージを送信する場合
1. 左メニュー「候補者管理」をクリックし、メッセージを送信する候補者の氏名をクリックします。
2. 「メッセージを送信」をクリックします。
3. 「テンプレートを挿入」の欄でテンプレートを選択します。
※テンプレートを使用せずに「件名」「本文」を直接入力することも可能です。
4. 送信タイミングで「すぐに送信」「送信を予約する」のどちらかを選択します。
※送信を予約する場合
「送信日」「送信時刻」が選択できます。
・送信日 :本日〜7日後まで選択可能
・送信時刻:1時間おきに選択可能
※送信予約は設定時刻から1時間後以降から設定が可能です
。
(例:12時40分に設定した場合、14時頃の送信予約が可能)
※送信のキャンセルは30分前まで可能です。
30分を切ると「メール配信時刻の30分前を過ぎたためキャンセルできません」と表示されます。
5. 「送信内容を確認」をクリックします。
6. 「送信」をクリック
して完了です。
▼一括でメッセージを送信する場合
1. 左メニュー「候補者管理」をクリックし、メッセージを送信する候補者にチェックを付けます。
2. 画面右上の「メッセージを送信」をクリックする。
3. 「テンプレートを挿入」の欄でテンプレートを選択します。
※テンプレートを使用せずに「件名」「本文」を直接入力することも可能です。
4. 送信タイミングで「すぐに送信」「送信を予約する」のどちらかを選択します。
※送信を予約する場合
「送信日」「送信時刻」が選択できます。
・送信日 :本日〜7日後まで選択可能
・送信時刻:1時間おきに選択可能
※送信予約は設定時刻から1時間後以降から設定が可能です
。
(例:12時40分に設定した場合、14時頃の送信予約が可能)
※送信のキャンセルは30分前まで可能です。
30分を切ると「メール配信時刻の30分前を過ぎたためキャンセルできません」と表示されます。
5. 「送信内容を確認」をクリックします。
6. 「送信」をクリック
して完了です。
※応募者1名ずつにToとして送信されるため、応募者がお互いのメールアドレスやメール内容を閲覧することはできません。