最終更新:2020/11/11
目次
目的
HRMOSに同一人物と思われる候補者データが複数登録された場合「重複する候補者がいます」のアラートが表示されます。同姓同名の別人のデータであった場合には、それぞれのデータを残して管理することができます。同一人物のデータであった場合には、データを一つに統合して管理することができます。
「重複する候補者がいます」のアラートが表示される条件を確認する
・HRMOS採用 新卒エディションに候補者が登録された時点で、既に登録のある候補者の個人情報と一致している場合に重複アラートが表示されます。
・個人情報の一致を判断する項目は「氏名」「メールアドレス」「電話番号」の3つです。
※3つのうち、1つでも一致していれば重複アラートが表示されます
※候補者を登録した後、候補者の情報を書き換えて項目が一致したとしても重複アラートは表示されません
※同姓同名の候補者を統合させたいのに重複アラートが表示されない場合は、追加で1名、同姓同名の候補者を登録すると、まとめて重複アラートを表示させることができます
重複する候補者が同姓同名の別人だった場合に「除外」処理をする
1. 左メニュー「候補者管理」をクリックします。
2. オレンジ色枠内「重複する候補者がいます」の右側にある「確認」ボタンをクリックします。
3. 「▼」ボタンをクリックします。
4. 「除外する」をクリックしたら完了です。
※「除外」すると、2つ以上の候補者データは統合されず、それぞれのデータがそのまま保持されます。
重複する候補者が同一人物だった場合に「統合」処理をする
▼通常の統合処理
1. 左メニュー「候補者管理」をクリックします。
2. オレンジ色枠内「重複する候補者がいます」の右側にある「確認」ボタンをクリックします。
3. 「この候補者を統合」をクリックしたら完了です。
※ 「統合」すると、2つ以上あった候補者データが1つの候補者データにまとめられます
※「電話番号」「メールアドレス」のデータが統合される場合、統合処理前に「連絡先が下記に統合されます」とアラートが表示されます。「統合」をクリックすれば完了します。
▼重複する候補者がいずれも「選考中」または「内定」ステータスの場合
・「この候補者を統合」にカーソルを合わせると「選考中または内定ステータスの候補者同士は統合できません」のアラートが表示されます。
→その場合、1つの求人のみ「選考中」のままにして、他の求人のステータスを「重複として終了」に変えることで「この候補者を統合」ボタンをクリックできるようになります。
▼3つ以上の候補者データが重複アラートに表示された場合
・「▼」ボタンをクリックして「対象を選択して統合」をクリックします。
・統合したい候補者データにチェックをつけて「対象の候補者を統合」をクリックすれば完了です。
「統合」処理をした場合に保持されるデータを確認する
候補者データを統合した場合、以下のルールに従ってデータが保持されます。
・1つしか持つことのできないデータ(電話番号など)は1つのみ保持される
・複数持つことのできるデータ(添付ファイルなど)は全て保持される
▼統合した場合のデータ保持ルール
| 重複するデータ | 保持されるデータ | |
| 候補者ID(候補者詳細画面URL) | 新 のみ | |
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候補者詳細画面
|
・ タイムライン「手動追加」 ・ タイムライン「応募情報インポート」 ・ タイムライン「求人応募」 ・ タイムライン「イベント申し込み」 |
旧 のみ |
| ・タイムライン「上記以外」 (※「選考・面談」や「メッセージ」など) ・候補者ラベル |
旧+新 | |
| ・候補者分類ラベル(同じ候補者分類カテゴリ) ・LINE友達 |
新 のみ | |
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履歴書画面
|
・ 基本情報 - 氏名 - 氏名カナ - 性別 - 生年月日 - 学校名 - 学部・学科 - 卒業年度 - 電話番号 - メールアドレス - 住所 ・ 学歴 ・ 職歴 ・ レジュメ ・ 備考 ・ 限定公開情報(自由記述) ・ 本人希望欄 |
新 のみ |
| ・ 添付ファイル ・ 閲覧対象者を限定した添付ファイル ・ 応募フォーム / イベント申し込みフォームに 追加したセクションへの回答 |
旧+新 | |
※「新のみ」= データが重複した場合、後から登録されたデータのみ保持されます
※「旧のみ」= データが重複した場合、元から登録されていたデータのみ保持されます
※「旧+新」= データを複数保持できるため、すべてのデータが保持されます
※ 統合処理の際に、2つ以上の候補者データが求人に紐ついており、かつ「重複として終了」として統合した場合、2つ以上の候補者データの「候補者ID」はすべて同一のものになります。
例えば、統合処理をした候補者データをCSVダウンロードした場合、候補者IDは後から登録されたデータの候補者IDが出力されます。
誤って除外処理をしてしまった場合の対処方法
手動でもう1名分同じ候補者を追加いただくと改めて統合対象として表示されるようになりますので、お試しください。
誤って統合処理をしてしまった場合
恐れ入りますが統合を解除する機能はございません。